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キシリトールと虫歯の関係についての記事をまとめてみたメモ


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2007_11_22 記

[概要・詳細]
間違っていたら教えて下ください。

エキサイトに掲載されていた仲井 雪絵 博士の話の要点を理解し簡潔に(自己流に)まとめてみた。

[参考]知られざるキシリトールの謎に迫る。 エキサイト 健康
http://www.excite.co.jp/health/special/rid_394/pid_1.html
http://www.excite.co.jp/health/special/rid_394/pid_1.html

まずは結論 食後は歯を磨いてキシリトールガムを噛め!

食後は虫歯予防、歯周病予防のために歯を磨いてキシリトールガムを噛もう。
その理由をまとめてみた。



虫歯になるメカニズム

口腔常在菌・この中のミュータンス連鎖球菌(ストレプトコッカス・ミュータンス)を中心とするう蝕原因菌が糖や炭水化物を発酵させて有機酸を作る。
こいつが歯を溶かす。
砂糖の主成分であるスクロースは酸産生能が高く、キシリトール等は低い。

よって、キシリトールを分解した場合は虫歯になりにくい(らしい)。

ちなみに、エキサイトで話しているお医者さんは「食べかすというエサを食べられない虫歯菌は段々と弱くなって死んでしまうので、キシリトールを食べていれば虫歯にならない」といっている。



虫歯は感染症だよ

これは有名な話。
生まれたての赤ちゃんには虫歯菌がいない。

虫歯菌は感染するので2歳までは「箸やスプーンの共有」や「口うつし」を慎む。
もしくは自身のオーラルケアを完璧に。




キシリトールガムの選び方

キシリトールが50%以上含有されているものを選ぶ。
(100%キシリトールガムは歯医者さんで手に入るそうだ)

記事ではさらに、虫歯の原因にならない甘味料を使ったものを進めている。



歯磨きもしよう! 歯石予防

キシリトールガムもそうだが、きっちりブラッシングもすべき。

今までの話の流れから考えると、キシリトールは虫歯の原因にならず、虫歯菌も弱らせる可能性があるが、しんだ虫歯菌を排除するわけではない。

歯垢やしんだ虫歯菌をほっておくと、石灰化して歯石になってしまう。
そうなる前にブラッシングで歯石予防しましょう。



YouTube - 歯石は、取らないの。(もちろんとったほうがいいよ)
http://jp.youtube.com/watch?v=3Kjr6GvZUWs




参考
[]知られざるキシリトールの謎に迫る。 エキサイト 健康
http://www.excite.co.jp/health/special/rid_394/pid_1.html
[]むし歯ができるしくみ
http://www.showayakuhinkako.co.jp/other/signal/mushibagadekirushikumi/mushibagadekirushikumi.htm
[]う蝕 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%AB%E6%AD%AF
[]YouTube - 歯石は、取らないの。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Kjr6GvZUWs
[]歯石 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E7%9F%B3
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